| GBRC性能証明 第08-18号 | 発効日:2009年01月13日 |
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技 術 名 |
竹中式スーパーフレックスプレート構法−RCフラットプレート・柱接合構法− |
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申 込 者 |
株式会社竹中工務店 |
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技 術 の 概 要 |
本技術は、鉄筋コンクリート造スラブと、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の矩形断面柱あるいは直交壁が取り付く柱からなるフラットプレート・柱接合構法である。本構法によるフラットプレートでは、建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準」に示されたフラットスラブと同様、柱列帯と中間帯にわけ、それぞれ設計で要求されるスラブ筋を配置し、パンチングシア破壊防止のためのスパイラル筋を必要に応じて柱の周囲に配置することにしている。 |
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技 術 の 証 明 内 容 |
申込者提案のフラットプレート・柱接合部を含む部分架構は、長期荷重時に使用上支障となるひび割れ等の損傷、ならびに短期荷重時に修復性を損なう恐れのあるひび割れ等の損傷を起こさず、設計指針で定める終局耐力、変形性能および履歴復元力特性を有すると判断される。 |
財団法人 日本建築総合試験所
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